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石鎚山~山頂 [百名山]

昨日の続きです

最後の鎖場「三の鎖」の ほぼ垂直の岩場を登ったら山頂らしいのですが 登り出しは山頂も見えない、大きな鎖の終点も見えませんでした。
かめぴーはカメラを持って迂回ルートから山頂に登り 鎖を登るちぃの姿を撮ろうとしたらしいのですが 下を覗いても 最上部しか見えなかったそうです
これは68mの鎖場の最上部分に現われたちぃの姿(笑
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登り始めると大きな鎖はとても冷たく 岩場は雨の後で湿っていて スタンスが取れない場所も何カ所か出現☆
ところがっ、登り始めてちぃはすぐに空腹になりましたー、鎖場で全身を使って登り出したらあっと言う間にぺこぺこ~(笑
バックパックの中に行動食が入っているけど とまる場所のない岩場、後続の人もいるので鎖にぶら下がって食べることもできず(笑
なので 「三の鎖」はちぃにとって 恐怖はなく「空腹に耐えて登る」修行となったのでした(爆
上からちぃを見守っていたかめぴーは 登りきったポーズをして!、、と声掛けしようとしたら
ちぃの顔が悲壮感に満ちていたのでやめたらしい。だってなんとかバッテリー0になる前に登ってしまわなくては、、それしかちぃのアタマにはなく(笑
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登りきった第一声は「あーっ、おなかぺこぺこ~!」でした。もれなく周囲の人たちから笑われてしまいました(笑


石鎚山には 最高峰に位置する天狗岳(てんぐだけ、標高1,982m)・石鎚神社山頂社のある弥山(みせん、標高1,974m)があり 三の鎖を登ると弥山に着きます♪
山頂は人でいっぱいでした♪
青空は見えなくてガスガスだけどみんなとても楽しそう♡
山頂神社の無事に登れたご挨拶♪
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それから三角点にタッチしつつ山頂写真です
「ここが石鎚山の山頂でーす♪ ガスガスで幻想的すぎーー!」
私たちの後ろのガスガスの中に「天狗岳」があります♪
この時なんだったのか、ちぃの上げた足は後の天狗岳のほうに引っ張られた感じがして
「きゃーっ!」と叫びました、天狗さんのイタズラ??(笑
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天狗岳には弥山から行けるのですがガスガスで何も見えないのでかめぴーは行かないといい
ちぃは行動食を食べてガスが晴れたら、、と思いましたが 変わらないので下山することにしました
下山の階段はラクラク(笑、張り切って歩きましたー♪

成就社まで下りてきたとき雲の間から見える瀬戸内海がきれいでしたー♡
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美しい紅葉を眺めながら「階段上りと空腹に耐える」ちぃの修行の山旅は楽しく終わりました♪

登山中は強風が吹いて青空は1度見えただけでしたが 雨は降らず 駐車場で車に乗ったら小雨が降りだしたのでほっとしましたよぉ(^-^)
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下山後は宿泊先の姫路に向かって車で行きまーす♪

ご訪問ありがとうございますm(^^)m
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石鎚山 [百名山]

11月4日 石鎚山に登りました

石鎚山・・標高1982m 愛媛県にある山 西日本の最高峰、 日本百名山、日本七霊山の一座
     霊山、修験の山として有名、4か所ある鎖場は日本屈指の鎖場だそうです
鎖場は・・最初に試しの鎖登り48m、下りが26m、一の鎖 33m 二の鎖 65m 三の鎖 68m
TVの山番組で観た鎖場はとても怖そうでした
できたら 1つでも鎖場を登りたい、、ってちぃは思っています(笑

ロープウェイの始発が7時40分だったので 前泊したホテルの朝食は残念ながら食べないで早立ち☆
天気予報は登山に適さないC、なので途中は小雨が降っていました。
前日はお天気も良く(3日) 紅葉を見る人や登山客でなんとロープウェイは激混みで2時間待ちだったんですって(>_<)

あっ、遠くに見える、あれが目指す石鎚山かなーっ♡
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さぁっ、ちぃ&かめぴー、日本百名山31座目の山旅に出発ーー♪

ルートは石鎚登山ロープウェイ~成就社~鎖場~山頂

ロープウェイの駅近くの駐車場にとめました(有料)
あれーっ!想像よりロープウェイの駅が古く 寂れ感あり、ちぃ&かめぴーすこしビックリでした(笑
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わぁっ、ナイトツアーもあるみたいですよぉ、すてき♪
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7分ほどで山頂駅に到着です♪
お土産も販売されていて かめぴーのトイレタイムの間、ちぃはさっそくチェーックしました(笑
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駅を出て ますは成就社へ向かって登りまーす♪
昨日雨が降ったらしく登山道は湿って 強風が吹いています
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落ち葉でふかふかの道、成就社までは参拝の人が歩くので歩きやすい道でした
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成就社に到着!!
ここには石鎚神社成就社と旅館などがありました♪ 登山届ポストもあります
まずは 無事に登山出来るようにお参りしたのち 休憩をして行動食をたべました♪
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この美しい山門をくぐって登山道の始まりねっ♪
美しい紅葉が見えてる♪
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1kmほどどんどん下り、登ってきたのに下るなんてーー、って、、言いつつ 足元のカラフルな落ち葉に大喜び、、こののち ちぃに訪れる試練を想像もしないで浮かれまくっていましたよぉ(笑
なぜこの時、長ーい木の階段に気が付かなかったのかー(笑
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どんどん下ると「遥拝所」に着きました
山頂まで行けない人はここでお参りする場所なのだそうです☆晴れていたら山頂が見えるはず・・
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そしてここから急登、そしてなんと山頂まで木の階段やら金属階段がずっ―ーっと続くのでした
急登&鎖場&岩場は大好きなちぃですが じょうぶな膝を持ちながら「山の階段」は超苦手
「伯耆大山」の長かった階段を思い出しながら のこのこのこのこ登るハメに(涙
時々「もぅっ、階段なんて大嫌い――」って叫びながら、時には「これはっ、階段を好きになる修行かもっ、いや階段大好きと思ってみたらどうかな」 などなどアタマの中でグルグル考えながら(笑
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登り続けて最初の鎖場の「試しの鎖」に到着。
この日は三連休なので登山道は時々人が多く渋滞気味。鎖場でも待つ人列と登る人も数珠つなぎになっていました。かめぴーは鎖場を登るつもりはないので 「ちぃ、どうする?」と言ったけど ちぃは
続く長ーい階段に凹みまくり、早くも鎖への意欲ゼロ、戦意喪失(笑 かめぴーと迂回路を進むコトにしましたよぉ
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迂回路を登ると鎖場からの合流地点には小屋がありました
くいしんぼちぃ、「力あめゆ」が気になったけど先へ進みまーす(笑
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登り続けて 夜明峠を過ぎたら
「一の鎖」が出現、こちらも人大杉ラッシュ☆で迂回路を進み
これは下山時に撮りましたよぉ
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そして トイレや休憩所のある「二の鎖」の直下に到着♪  ここも人でいっぱいで写真はトイレの屋根です(笑
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どんよりな天気と強風の中の階段登りにすっかりネガティブちぃ、、 「二の鎖」もかめぴーの後をついて迂回路へ(笑
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そしてとうとう ラスボスの「三の鎖」の分岐へ着きました。
そこでこの日1度だけの青空がっ♪
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ガスが消えて 石鎚山の「弥山」と「天狗岳」の2つのピークが見えた♪
天狗岳の山頂に立つ人も見えます♪
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ここで ちぃは思いました
もしか、ここで最後の鎖を登らなかったら 石鎚山の思い出は ガスガスの風景と強風の中、苦手な
階段を登っただけの辛い思い出に終わってしまうかも・・
ちぃはかめぴーに言いました
「 三の鎖を登るねっ」
カメラを持ちかめぴーは迂回路で山頂へ。
登るのを待つ人の列に並びながら見上げる「三の鎖」は長さ68mの終わりが見えないほぼ垂直の
岩場でした。さぁっ、無事に長いラスボスをクリアできたでしょうかー(笑
一番後ろがちぃでーす
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次回に続きます
ご訪問ありがとうございます(*^-^*)
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白山③~下山 [百名山]

白山(標高2702m)へ登山の続きでーす
山頂に無事登り室堂に宿泊
10月9日、下山の日。 早朝から山頂からご来光を見るため暗いうちに山頂へ向かう人が多かったのですがっ、ちぃ&かめぴーは早起き苦手なので室堂周辺で朝日を見ることにしギリギリまで寝てました(笑

乗鞍岳の横から太陽が輝きながら出てきました
少しはやく山頂から「バンザーイ」の声が聞えました、どうやら白山の山頂からご来光を眺める時は
「バンザイ」と叫ぶのがお約束のようですっ☆
DSC_1394白山朝日.jpg

弥陀ヶ原も赤く染まってきれい、それはとても清々しい光景でした♡
DSC_1403朝の弥陀ヶ原.jpg


朝食を食べたのち下山です
別山を眺めながらハイマツの間を弥陀ヶ原へ下り。。。
DSC_1416朝のベッツさん.jpg

弥陀ヶ原で美しい山頂をバックに 近くにいた人に撮って頂きました♪
「白山の山の神さまに感謝の合掌――」(笑
DSC_1426弥陀ヶ原感謝.jpg

黒ボコ岩に着いたら登ってきた「砂防新道」と「観光新道」にルートが分岐。。
欲張りちぃ、、「観光新道ってことはもしか、素晴らしいロケーションなのかもっ、まだ歩いたことがないから歩きたいなーー」
こちらは 狭く急なルートで小ピークや岩山をアップダウンしつつ歩く ちぃにとっては楽しいルートした♪
草黄葉を眺めながら開放的な歩き、、
2015年に登った時は悪天候だったので室堂の係りの人から
「観光新道で下山しないほうが良いですよ」と言われたのですが確かに風雨が強いときは危険なルートになるかも、、と思いました
黄葉DSC_1432草.jpg

登山道にまだ「マツムシソウ」が咲いててちぃは激喜びましたよぉ♡
マツムシソウDSC_1435.jpg

紅葉の向こうに見えるのは「殿ヶ池避難小屋」標高(2050m)です
避難小屋まで下りてひと休みしました。トイレもありましたが美しくはなかったです(笑
殿が池DSC_1441.jpg

小ピークをアップダウンしつつ「仙人窟・・せんにんいわや」に着きました
わぁっ、面白い岩のカタチ♪
「よいしょっとーー!」(笑
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キラキラの紅葉トンネルにちぃは浮かれまくりました(笑
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楽しく歩いて登山口の「別当出合」に到着♪ 楽しい白山の山旅は終わりました(^-^)

最後まで読んでいただきありがとうございますm(^^)m


昨日の記事にご訪問、nice,温かいコメントをありがとうございます。「王様の耳はロバの耳」のカテゴリーなので記事は非公開にします。頂いたコメントのお返事の公開ができませんが嬉しく読ませて頂きました。ありがとうございますm(^^)m
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白山②~山頂 [百名山]

白山への登山、昨日の続きでーす♪


青空のもと、登山口の別当出合(標高1260m)から白山の宿泊施設の室堂(標高2450m)まで のこのこ登ってきたちぃ&かめぴーでしたが・・・ 
なんと目指す山頂の御前峰には空は雲がいっぱい広がって 白山運0の私たち、、またしても雨??
でもでも山頂が見えるのはまだラッキー、、だって過去2回は悪天候で御前峰の山容を見ることもできずに撤退したので(笑

さぁっ、初めての山頂、張り切って登りましょっ♪
長時間の急登でどっぷりと疲労感、、当然のように山頂目指す人たちはほとんどがうなだれ気味で登っています。対照的に山頂から下りてくる人は笑顔で爽やか~(笑
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頑張って登ってあと少し♪ あっ、山頂の白山神社の屋根が見える♪ 青空も出てきたね♡
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山頂へ到着です♪ 山頂は岩ゴロゴロでたくさんの人がいました。まず白山神社奥宮にご挨拶♪
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順番まちしたのち 記念写真を撮って頂きました♪

「ここが白山の山頂、御前峰(標高2702m)ですっ。三度目に初めて山頂に登れました! ちぃ&かめぴー、日本百名山30座目でーす、そしてこれで日本三霊山,コンプリートです♪素晴らしい白山に感謝と感動と大好きーーの、ひゃっほーー!!」
、、、長っ(笑 ちぃもかめぴーも嬉しすぎてめっちゃ笑顔♡ しかしガスガスですね(笑
山頂DSC_1294白山.jpg


縦長な狭い山頂を嬉しくて2人で眺めたのち 岩に座って山頂からの風景を眺めました

今まで登った鳩吹山、大日ヶ岳、乗鞍岳、双六岳、御嶽山、能郷白山などの山頂から、、美しい白山を眺め「あの山頂にいつか立ちたい」と思い続けてきた、、その場所に今いる♪
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ガスが風に流れ始め 後から陽射しが差し始め かめぴーが「ちぃっ、ブロッケン現象だぞっ!」と叫びました
わぁっ、美しい光に囲まれた私たちがいました♪♪
ちいもかめぴーも嬉しくて光の中の自分に手を振ったり ジャンプしたり(笑
ブロッケンDSC_1312.jpg

ガスで見えなかった眼下の美しい池も出現♪
DSC_1326池.jpg

目の前の山々の紅葉も見え始めました♪
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そして、どこまでも広がる雲海♪
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それはいつまでも眺めていたい美しい光景でした
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この素晴らしい神さまからのたくさんのプレゼントをしっかりココロに刻みこもう・・
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山頂で感動しつつゆっくりと過ごしたのち 室堂に向かって下山しました
室堂でなんと生ビールが1杯¥800→¥600になっていたので さっそく♡
素晴らしい白山にかんぱーーい!!
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夕食のあとは夕陽♪ 雲海に沈む太陽はとてもきれいでした♡
夕陽DSC_1378.jpg

明日は日の出と下山です(^-^)
最後まで読んでいただきありがとうございますm(^^)m
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白山①~別当出会から室堂まで [百名山]

北陸の名峰 白山(はくさん)標高2702mに登りました

白山・・石川県と岐阜県にまたがる山。 日本三霊山の一座(富士山、立山、白山)、日本百名山,花の百名山に選定されている。特に今年は開山1300年の記念の年です♪

ちぃ&かめぴー登山史上『キング オブ 登れそうで登れなかったマウンテン』の白山へ三度目の登山開始です♪

10月8日
まずは超早起き、暗い中を高速道路と国道158を走り石川県白山市にある市ノ瀬へ。マイカー規制日だったので市ノ瀬から登山口の別当出合までバスを利用です。
別当出合まではバスで20分でしたが激混みで立って身動きでないぎゅうぎゅうの状態でしたー☆
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ルート。。砂防新道コース。別当出合~甚之助避難小屋~黒ボコ岩~弥陀ヶ原~宿泊地の室堂まで。休憩を含まない登りのコースタイムは4時間40分。山頂まではさらに室堂から40分登る。

さぁっ、ちぃ&かめぴー、日本百名山30座めざして出発ーー♪
ちぃは超早起き&運転もいっぱいしたけどコンディションは上々、張り切っています(笑
「みなさーん。ここが登山口の別当出合(標高1260m)でーす♪」
出発DSC_1201.jpg

吊り橋を渡りしばらく登ると急登の始まり。登り出しの急登はまだ起ききっていない体には辛い。
3度目の砂防新道、今回、ちぃは自分がどのくらい成長したのかも確認したいと思っていました
最初の年は この登り出しで凹み、その後も休憩ばかりしつつ 超のこのこ歩きだったなぁ(笑
急登部分は登りの人も多くつづら折り階段状態で写真は撮っていません。

少し人が空いたところでパチリ♪
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かめぴーと「あれからいろんな山を歩いてるのでこの登山道は歩きやすく思えるね」って話しました♪
わぁっ、おっきなアザミ♪ 頭が重そうー(笑
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ルートのポイント上にはこんなふうに道標があるので迷うことなく歩けました♪
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標高があがると樹林帯を抜け 展望が良くなりましたよぉ♡
今までの2回は雨&風&ガスだったので・・・
あっ、あれは通ってきた甚之助避難小屋♪ 今回は利用していないけど休憩したりトイレもあります
「おぉーっ、こんな眺めのルートだったんだねーー、楽しいね」ってまたしてもかめぴーと感動!!(笑
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片側がキレ落ちた狭いルートを歩いて 黒ボコ岩への道は急登の十二曲(じゅうにまがり)
歩いて来た道が見える♪ ずいぶん登ってきたね♪ 見えている美しい山は「別山」、、いつか登りたいなぁ
じゅうにまがり)DSC_1259.jpg

十二曲の途中には「延命水」があります。つめたーくて美味しい水をのんでひと休みしましょっ♡
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頑張って登り「黒ボコ岩」へ到着です♪
この黒ボコ岩で1度目は強風でぶっとばされそうになって怖くて隙間に逃げ込み半泣だったちぃ、、
2度目は暴風雨で引きつりながら十二曲を必死で下りた、、
今回こそっ、黒ボコ岩に登らなくてはーー(笑
「みなさーん、ここが黒ボコ岩(標高2320m)でーす♪ あちらには山頂が見えてまーす♪」
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黒ボコ岩を過ぎると 今までの激登りがウソのように美しい弥陀ヶ原が広がっていました♡
広大な弥陀ヶ原はとっても気持ち良く歩け今までの疲れが飛んでいきそう♡ かめぴーの後ろ姿も
超リラックスーー♪
DSC_1271 弥陀ヶ原.jpg

弥陀ヶ原の木道が終わると そこには急登が再び待ってましたー(笑
でもっ、ちぃは張りきっています、だって振り向けば こんなにダイナミックな風景が頑張れーって
応援してくれています♡
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笹やハイマツの急登を登り 宿泊施設の室堂(標高2450m)に到着♪
なんと到着の嬉しさで撮り忘れ、これは、翌朝撮った室堂です(笑
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混んでいるのでまずは宿泊の受付を済ませ休憩をしました♪
荷物を置いて、、さぁっ、どうする? 外へ出て御前峰の登山口の奥宮登拝の白山比咩神社の祈祷殿の前に行くと ひえ~っ、山頂も後ろもなんだか重そうな雲がっ!
かめぴーと相談、、「僕らのことや、 明日の天気だって雨かもしれん、ここは頑張って登っておこう!!」、、となりました(笑
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山頂までは40分の登り、、なんとか雨やガスガスになりませんように・・・
続きます(^0^)

ご訪問ありがとうございますm(^^)m

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甲斐駒ヶ岳~② [百名山]

南アルプスの「甲斐駒ヶ岳」登山、昨日の続きでーす(^0^)

9月24日
ルートは 北沢峠~双児山(ふたごやま)標高2649m~駒津峰(こまつみね)標高2752m~
     甲斐駒ヶ岳(標高2967m)のピストン 休憩を含まないコースタイムは約7時間30分
帰りのバスの最終が16時。

登りだしてすぐに体調不良になったちぃですが 双児山に着いた時は気持ち悪さもなくなり落ち着いてきました。寝不足で体が重くいつもよりのこのこ歩きですが次の「駒津峰」を目指します。
まず双児山から激下り、、そのあと目の前にそびえる「駒津峰」をジグザグに登ります♪
展望が一気に開けグングン高度が上がりますが、、う~ん、急登で石ゴロゴロの登山道はけっこうしんどい、と思ってったらかめぴーが「大丈夫だよ、ほらっ、登りがキツいから他の人もみんな のこのこ歩きだよ」と笑いました。ほんとだわっ、かめぴーはちぃのココロを読むのがうまい(笑
きれいな空、ハイマツに囲まれた登山道、ホシガラスはいないのかなー♪
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駒津峰(標高2752m)に到着♪ 山頂には多くの人が休憩していました♪
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あっ、あれは鳳凰三山♡ オベリスクが見えてるね♪ そして後には富士山もっ♪
鳳凰三山DSC_1089.jpg

そして正面には秋晴れの空にそびえる美しい「甲斐駒ヶ岳」♪ 「登っておいでよオーラ」がバリバリ出ていますっ(笑
ここから山頂までの休憩を含まないコースタイムは1時間半、まだ時間はたっぷりある・・・
かめぴーと「これは絶対頑張って登ろうね、雲が出ないうちに山頂に行きたいね♪」と決定♡
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少し休憩したのち 目の前の尾根をアップダウンしながら山頂を目指します。
ほらっ、振り返ると高度感いっぱい♪ これはっ、どちらへ転がっても怖すぎねっ(笑
尾根は急登、岩稜帯もあるので この後は安全のためデジイチはしまい登りました
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8合目の先で山頂へのルートは岩場を直登するルートと巻き道に分岐。
「ちぃは岩場が好きだから直登ルートでどう?」とかめぴーが言うので張りきって「直登」へ(笑
途中に何カ所か小柄なちぃでは「足たりない~」状態でしたがなんとかクリア♪
核心部を過ぎたのでカメラを出しました(^^)
鎖やロープはないけどスタンスとホールドをさがしつつ気をつけて楽しく登りました♪直登山頂.jpg


そして頑張って登って着きました♪「甲斐駒ヶ岳」(標高2967m)の山頂です♪
山頂には頑張って登ったたくさんの人たちがいました。どの顔もとても楽しそう、輝いてるなぁ♪
神さまに心からお礼を述べつつご挨拶しました♪ 祠のわらじは何か意味があるのかしらぁ?気になるー(笑
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山頂記念をまわりにいた人と撮りっこしました♪
「ちぃ&かめぴー、百名山29座目です♪ 素晴らしい甲斐駒ヶ岳、大好きーー!!」
人大杉なのでぽーぢんぐは超控え目で(笑
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下からどんどん雲が湧き上がって わぁっ、小さく人の歩く姿も見える♪
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素晴らしい山頂に居座りたいけど 帰りのバスが気になるので 少し休憩したのち下山です
下山は巻き道ルートを歩いてみました。
ほらっ、振り返ると山頂が見える♪ 
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登り出しの体調不良で登れると思えなかった山頂に無事に行けた、そして秋晴れの美しい風景をたくさん見ることが出来た、、山の神さまに心から感謝しつつ下山しました。
下山するちぃはすっかり元気になっていました♪
このあと駒津峰と双児山を登り返し北沢峠へと下山。バスに乗り戸台口へと戻りウキウキと頑張ったごほうびを食べに駒ケ根へと向かったのでした(^-^)


ご訪問ありがとうございますm(^^)m
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甲斐駒ヶ岳~① [百名山]

9月24日 南アルプスの「甲斐駒ヶ岳」へ登りました
甲斐駒ヶ岳・・・長野県伊那市と山梨県北杜市にまたがる山。南アルプスにある。標高2967m
        日本百名山の一座

登山口は北沢峠ですがマイカー規制されているので 伊那市の仙流荘のある戸台口に駐車場がありそこから、南アルプス林道バスにのり約50分で北沢峠へ行きます

土日の休日、、お天気はどちらも雲りの予報でした。かめぴーは仕事疲れもありガッツリ登山したいけど土曜日は登るのはキツいのでのんびりと登山口まで移動、、日曜日に日帰りで一気に登ることに決定♪

土曜日、伊那市に向かって張り切って自宅を出発ー♪ ところがっ、かめぴー、おなかの調子悪く元気あまり良くない・・ハードな甲斐駒登りなのに大丈夫かなぁ。。
バスの発着場所の仙流荘に到着♪
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登山届を提出します♪
ちぃは横にある案内図をみて超ウキウキ♪
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途中のバスの中で 「大きなアザミは「フジアザミ」、白い株もありますね」、と運転手さんが教えて下さいました。まぁるくて大きなアザミ♪
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北沢峠に到着♪ この日は「こもれび山荘」に宿泊して過ごしました。
夕食は山小屋と思えない豪華さでちぃもたっぷり食べ 、、ただこの日の小屋は激混み、お布団1枚に2人状態、もちろん、あるあるなイビキの爆音があとこちから響き渡り(笑)しかも人が多いからか
とても暑く ちぃは残念なコトに超寝不足状態で朝になってしまいました 


9月24日・・AM3時半に起床、朝食はお弁当だったので食べて準備をします
ルートは 北沢峠~双児山(ふたごやま)標高2649m~駒津峰(こまつみね)標高2752m~
     甲斐駒ヶ岳(標高2967m)のピストン 休憩を含まないコースタイムは約7時間30分
帰りのバスの最終が16時なので 早めのAM5時に登山開始に決めました♪

さぁっ、ちぃ&かめぴー、日本百名山29座目、初めて登る「甲斐駒ヶ岳」目指し 出発~♪

だがしかし、季節は秋、AM5時は真っ暗~(笑
ヘッドランプをつけて まずは、「双児山」へと のこのこと真っ暗な樹林帯の登山道を登ります。

真っ暗なので道迷いしないように気をつけつつ、、あっ、写真は暗いので撮っていません(笑

ところがっ、、昨日まですごく元気だったちぃなのに 登り出しから体調不良に☆
夕食の食べ過ぎか、早すぎる朝食のためか、気持ちが悪く 寝不足から軽い頭痛まで、、
真っ暗な中を歩くのでテンションもだだ下がり~(笑)

つづら折りの登山道、重い足取り、、かめぴーが「ボクも調子良くないし、この状態じゃ甲斐駒はムリかも。今日は双児山までで帰ろ」と言いました
ちぃも「うん、もう帰りたい、とりあえず、2時間かかる双児山のピークまではがんばってみるね」、、と話は決まりました。

主婦のちぃ、、チラチラと、「遠い登山口まで来たのに、、しかも山小屋泊までしたのに、、なんてもったいない、、」とセコい思いと「憧れてた駒さま、やっと来たのに ここまできて登らないで帰るなんてーー」、、とアタマの中は2つの思いがグルグルしながら とぼとぼと暗闇を登りました(笑

途中で日が登り樹林帯も明るくなってきたね♪
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登山道には2か所ほど展望が開けた場所がありました♪
雲海がきれい♪
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頑張って登って双児山(ふたごやま)標高2649mに着いた!!
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山頂は狭いのですが 南アルプスの女王と呼ばれる美しい「仙丈ヶ岳」♪
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それから雲海の向こうには「御嶽山」♪
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そして「北岳」 ♪
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登ったことのある山々が見えてちぃのテンションも上がってきました、、
そしておおーっ、「駒津峰」の向こうには「甲斐駒ヶ岳」の姿が!
曇りの予報だったのに美しい青空、、これはっ、きっと山の神さまの「おいでよ」のメッセージだわっ、、ちぃのテンションはもはやMAXに(笑
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2時間の歩きで気持ちの悪さは消えたけど寝不足で体が重くいつもの調子がでないちぃ、、かめぴーは
「駒津峰まで登って仙水峠ルートで下山するか?」といいました。
「うん、駒津峰まで頑張って登って見る!!」
でもでも、もしかここが今日の私たちのピークになるかもしれないので
とりあえず、山頂写真を撮りました(笑
「すばらしいロケーションの双児山に感動、わっしょい!」
ふたごやまDSC_1081.jpg

ここから駒津峰の取りつきまでは激下りでしたー☆
頑張って登ったのに下りるなんてもったいないよー、、とセコちぃは叫びながら下りました(笑
駒津峰へは、次回でーす

ご訪問ありがとうございますm(^^)m
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乗鞍岳 剣ヶ峰 [百名山]

週末の登山は 西穂の独標へ登ろうとお家を出発したちぃ&かめぴーでしたが 途中で通る「乗鞍岳」が良い天気だったので急遽行先変更しました
乗鞍岳・・岐阜県と長野県にまたがる山 23の山からなる総称。最高峰は剣ヶ峰(標高3026m)

ほうのき平のバスターミナルからシャトルバスで登山口の畳平へ行き登ります♪
この日の天気予報は曇り☆ 


乗鞍岳はちぃ&かめぴーの大好きな山のひとつ♪
7月はちぃの体調不良で「富士見岳」と「大黒岳」に登り「剣ヶ峰」には登っていないので
一年に一度は登りたい剣ヶ峰♪を今回は目指します。
「うんっ、今日は体調は良い感じ、いざっ、剣ヶ峰へーー!!」 ちぃは張りきっています
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すぐにたくさんの花が咲いているので ちぃのスクワットが始まりましたー(笑
かわいい花は「ウメバチソウ」ねっ♪ ちぃは「かわいい~」を連発、超のこのこ歩きです
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にゅっと出た蕾は秋の色だね♪
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登山道は今日も植物が放つ良い香りが漂っています
ちょっと立ち止まって深呼吸ねっ、あっ、山の間に見えるのは美しい加賀の名峰「白山」♪
今年登れるといいな♡
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この花は「ミヤマアキノキリンソウ」
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ちょっと待って♪「ウサギギク」さんたちの集合写真も撮らなくてはねっ♡
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今日も「不消ヶ池・・きえずがいけ」は美しいーー♪
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歩き続けて、、「剣ヶ峰口」に到着♪ ここからはザレザレ、ゴロゴロ岩場、急登もあるけど楽しい
登山道♪
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頑張ってまずは「蚕玉岳」(2979m)
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ここからも素晴らしい眺めなのですが、穂高や槍ヶ岳方面は雲で隠れてしまい 小さく見えるはずの富士山も見えませんでした☆
でもでも白山は見えてますよぉ♪
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さぁっ、左側に見える剣ヶ峰まであと少し♪
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乗鞍岳の最高峰の「剣ヶ峰」(3026m)に到着。山頂には「乗鞍本宮」がありご挨拶ののち
近くにいた人と撮りっこしました♪
「何度登っても素晴らしすぎる乗鞍岳、大好きーーー!」
ひゃっほーDSC_0500.jpg


山頂は狭くて混んでいたのですぐに下山します
かめぴーのお気に入りの一枚「男前にガシガシ下りて行くちぃ」(笑)
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私たちが「剣ヶ峰口」近くまで下りてきたら 登る人の行列が出来ていました♪
シャトルバスで畳平に着いた時はガラガラだったので「え~っ、乗鞍岳にこんなに人が少ないなんて」と心配したのですが たくさんの人で混んできたので2人で「よかったねー♪」とほっとしました(笑

チングルマもかわいい綿毛になって 山はもう秋の始まりかな・・・
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山頂 [百名山]

大山の山頂までは長い木道が続いていました。
あっ、あれが山頂避難小屋、右側が山頂かな、人がたくさんいる♪
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わぁっ、木道の周りはお花畑みたい♪
シコクフウロやシモツケソウ、それからクガイソウ、あじさい系の花などなど・・山頂に早く着きたい、だがしかし美しすぎる風景が広がってて、ちぃはキョロキョロ、足はのこのこ~(笑
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そして着きました♪
大山の山頂、標高1709mの弥山(みせん)です♪
山頂にいた人と撮りっこしました♪
「素晴らしい眺め、花の楽園の大山に感動のわっしょい!!」・・大山の「大」の字ぽーぢんぐで(笑
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山頂には多くの人がいました♪ 
私たちも木道に座り美しくパワフルな山頂からの眺めを楽しみましょっ♪

あのトンガリな山頂が剣ヶ峰なのかなぁ、、縦走路は崩落が激しく剣ヶ峰は立ち入り禁止になっているんだ
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わぁっ、こちら側はどこまでも続く雲海♪
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雲を とっても近く感じる、、楽しいね♡
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眼下に見えるのは山頂避難小屋、、こんなふうに山と人がいる風景って温かい雰囲気がしてすごく好き♪
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標高1709m、、とそんなに高くない大山、でもその山頂からの眺めはとてもダイナミックで素晴らしく ずーっとここに居座って眺めていたいほどでした♡
山頂避難小屋でトイレをお借りし 頑張ったご褒美①カルピスと 記念に手ぬぐいを購入したのち
絶景をながめつつ下山です♪

あっ、忘れてならないのは特別天然記念物の「ダイセンキャラボク」
濃い緑の細い葉っぱがツヤツヤしてとてもきれいでした♪
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さぁっ、登ってきたあの木道を歩いて下山ね♡
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木道の脇には空の色みたいなヤマアジサイがたくさん咲いていました♡
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下山途中から登山道はガスに包まれ少し涼しく歩くことができました♪
六合目と五合目の間に大山寺へと下りる「行者谷コース」の分岐がありルートからダイナミックな北壁
が見える、、と聞いていたけど かめぴーの膝が痛くなってきたらしいのでルートを変えないで 花を撮りつつ下山しました♪
ヒソヒソ・・・登るときに襲って来た蜂は同じ場所でまたしても ちぃの周りにブンブン出現しましたー、いったいなんなんだ★(>_<)


登山口が近くなり、、 ちぃは頑張ったご褒美②を食べるために張り切って歩きましたっ(笑)
だってそれぞれ2ℓの水分を持って登ったのに飲んでしまうほどの猛暑だったから冷たーいアレをたべなくてはーー♪

そして次は「ありえないほどの暑い真夏に 山に海、、美しいもの、美味しいものも楽しむ欲張りな鳥取県の旅」の海へ Let's goーー♪

ご訪問ありがとうございますm(^^)m

大山 [百名山]

「ありえないほどの暑い真夏に 山に海、、美しいもの、美味しいものも楽しむ欲張りな鳥取県の旅」の二日目は・・この旅の一番の目的「大山」登山です

大山(だいせん)・・・中国地方の最高峰の山。日本百名山、花の百名山に選定されている。
最高峰の剣ヶ峰(1729m)は縦走路が崩落が激しく立ち入り禁止となっているため「弥山(みせん)」標高1709mが現在は山頂になっている


さぁっ、ちぃ&かめぴー、日本百名山28座目の山に向かってしゅっぱーつ♪
ルートは夏山登山道をピストン。この日の気温予報は36℃、少しでも涼しい時間に登ろうとお宿の朝食は食べずに早立ち♪
駐車場で登山届を提出。トイレに行ってるかめぴーを待つ間に 愛知県から来た、、というお二人に出会いました♪ ここまでがとても遠く思えたので同じ東海から来た人たちに会えるなんてとても嬉しかったです♪
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ちぃ、「今日はたっぷり寝れたし元気に登れるはず♪」、、と満面の笑みで浮かれています、、、このあといくつかの悲劇がちぃに訪れるなんて、想像もしてません(笑
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登山口の標高は780m→山頂1709m、、標高差は1000m弱だし 登り3.8kmなんて そんなにきつくないわーっ、、ってちぃはかめぴーに豪語してました。がっ・・・
悲劇①・・。最初は石段をずっと、、それからのちは木の階段(段差あり、幅はさまざま)がなんと8合目近くまで続きます。そして距離が短い分 その道は当然、急登がずっと続くのでしたー、階段は足にきますっ(笑


登山道は分かりやすく一合目ごとに道標が立っています♪(ここは四合目ねっ)
木段は続く、どこまでも☆ そして登山道は樹林帯で6合目すぎるまでほとんど展望もなくひたすら登ります。気温もぐんぐん上昇、晴天の8月の山は涼しくないのねー★
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悲劇②・・休憩しようとするとやぶ蚊が襲ってきて 虫よけネットは持って来たけどスプレーを忘れたので グローブやウェアの上からも蚊は容赦なく「えさ~♪ごちそう~♪」たちまちちぃは刺されまくり
、、なぜかかめぴーには喰いつかず(笑
悲劇③・・四合目から五合目付近まで なぜかちぃは蜂一匹にブンブンつきまとわれ ぎゃぁぁっ、怖い、もう帰りたいーーっ、ってブツブツ叫びながら タオルを振り回しながら急いで登るハメに(涙
後続のかめぴーは「おっ、ヘタレてたかと思ったら トレランもどきで早歩きかっ」とのんきに見ていたらしく(笑
悲劇④・・早朝にも関わらず 猛暑のこの日、、蜂から逃げようと急登を走ったちぃは大量の汗がでてまるで水をあびたような姿に(涙 首に巻いたタオルもベタベタ~、ここまででほぼ体力使い果たした感じ(笑

これはっ、この先の絶景を眺めるための苦行&修行にちがいないっ、、ちぃはヘンに納得しつつ先へ歩きましたよぉ(笑
五合目を過ぎると少し展望も良くなり ほらっ、美しい朝の日本海が見えた!!
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6合目には避難小屋(すっごい古い建物)があり 外にも休憩スペースがあり多くの人が休憩中♪ わたしたちもひと休みして地図で確認すると6合目からは急登らしい、、ひえーっ、もっと急登なのかっ!それでもこんなダイナミックな風景、、これはっ、山頂からの眺めはもっとすごいのかしらー、、ちぃの期待はMAX!(笑
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しかもこの辺りから 咲いている花も多くなってきました♪
にゅーっと出たクガイソウ♡
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汗を拭きつつ、登る、花を撮るためにスクワット、汗吹き出る、、の連鎖~(笑)
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ふぅーっ、標高1500mに着きましたよぉ
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この先からは、もう絶景の連続が待っていました♡
右側は、、美しい海♪ そして浮かんだ雲がなんてかわいい♪
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左側は・・・美しい空に向かって咲き誇るたくさんの花たち♡・・
それはココロが洗われるような素晴らしいシーン♪ 大山ってなんて素晴らしい山なのかしら、この山に登ることができてなんて幸せなんだ、、ちぃはそう思いました♡
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8合目を過ぎたら登山道は木道になりました
途中で 駐車場でお会いしたお二人が下山されるところで「山頂で会えたら写真を撮ろうと思ってたんですよー」と言ってくださり 一緒に記念写真をっ♪
楽しい思い出をありがとうございます!! またどこかの山でお会いできると嬉しいな♪(^0^)
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さぁっ、山頂まであと少し、がんばりましょっ、お天気は最高♪ 山頂からはどんな素晴らしい風景が見えるのかなーっ、それに山頂付近には、特別天然記念物の大山キャラボク純林が広がっているんですって、、どんな木なのかなぁぁ♡
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